歌舞伎町から海外詐欺拠点へ送る疑い 20代女性誘拐容疑で住吉会系組員逮捕
複数の報道によると、警視庁特別捜査課は5月26日までに、東京・歌舞伎町の「トー横」周辺で接触した20代女性を海外に送り込む目的で誘拐したとして、住吉会系組員の山尾輝斗容疑者を国外移送目的誘拐容疑で逮捕した。国内の繁華街で接触した人物を、海外の特殊詐欺拠点へ移送しようとした疑いが、具体的な誘拐容疑として表面化した。
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複数の報道によると、警視庁特別捜査課は5月26日までに、東京・歌舞伎町の「トー横」周辺で接触した20代女性を海外に送り込む目的で誘拐したとして、住吉会系組員の山尾輝斗容疑者を国外移送目的誘拐容疑で逮捕した。国内の繁華街で接触した人物を、海外の特殊詐欺拠点へ移送しようとした疑いが、具体的な誘拐容疑として表面化した。
16日午前3時40分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、20〜50歳代くらいの男性4人が10人近くの男らに襲われ、負傷した。4人は病院に搬送されたが、命に別条はない。警視庁新宿署は殺人未遂容疑で、現場から逃走した男らの行方を追っている。
警視庁保安課は2026年3月16日、東京・歌舞伎町の大久保公園周辺で2025年に売春目的の客待ちをしたとして現行犯逮捕した女性が延べ112人に上ったと明らかにした。2024年の97人を上回り、繁華街の路上で続く客待ちの摘発がなお高い水準にあることが改めて浮かんだ。人数は延べ数で、同じ人物が複数回含まれる可能性がある。
東京・歌舞伎町で「トー横」と通称される一帯の路上で、互いに殴り合う約束をした上で争ったとして、警視庁は2026年1月8日、無職の浅利風月容疑者(26)を決闘と傷害致死の疑いで逮捕した。決闘の容疑での立件は珍しく、2025年9月23日の出来事が、明治期の特別法を持ち出す形で捜査・公判の争点になりそうだ。
ネオンが灯り始めた歌舞伎町の路地で、2025年10月13日の夕方、ビルの外階段の踊り場から落ちた女子中学生(14)が、近くにいた20代男性にぶつかった。少女は搬送先で死亡し、男性はけがを負った。現場周辺では若者の滞留と薬の過剰摂取が問題化しており、都市の「夜」をどう守るかが改めて問われている。
東京・歌舞伎町を舞台に、法外な利息で金を貸し付けた疑いが浮上している。警視庁は2025年9月26日、韓国籍の男(52)と日本人の男2人(30歳代)を出資法違反(超高金利)容疑で逮捕したと一部報道が伝えている。貸付先は風俗店で働く女性らで、夜の街にからむ負債の連鎖があらためて問われている。