文科省、同志社国際高の辺野古研修を教育基本法違反と判断 安全管理にも改善通知
沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故を受け、文科省は同志社国際高校の安全管理に加え、辺野古を扱う平和学習の政治的中立性も確認対象とし、事実関係を精査している。
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沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故を受け、文科省は同志社国際高校の安全管理に加え、辺野古を扱う平和学習の政治的中立性も確認対象とし、事実関係を精査している。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中の同志社国際高2年女子生徒と男性船長の2人が死亡。4月23日の報道では、事故直後の118番通報が生徒側から相次ぎ、転覆直後の危機的状況が浮かんだ。
文部科学省は、沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高の生徒らが乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、学校法人同志社への現地調査を4月24日に実施し、安全管理体制を確認すると発表した。
沖縄県名護市辺野古沖で3月16日に起きた船舶転覆事故を受け、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が4月2日、公式サイトで謝罪文を掲載。事故原因の調査と海上保安庁の捜査が続く中、責任認識と対応方針を示した。