2028年に3ナノ半導体量産へ TSMC熊本第2工場の計画が具体化
台湾経済部の文書で、TSMCが熊本県の第2工場で3ナノ半導体の量産を2028年に開始する計画が判明。共同通信やブルームバーグが報じ、2月の製造発表に続いて熊本投資の前倒しが一段とはっきりした。
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台湾経済部の文書で、TSMCが熊本県の第2工場で3ナノ半導体の量産を2028年に開始する計画が判明。共同通信やブルームバーグが報じ、2月の製造発表に続いて熊本投資の前倒しが一段とはっきりした。
反撃能力の実装が具体化。九州防衛局は3月9日、「12式地対艦誘導弾能力向上型」長射程ミサイルを31日に陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本)へ初配備すると発表し、2022年の安保政策転換の中核装備が部隊運用に移る見通しで、防衛体制強化の一環と位置づけられる。
半導体受託製造の世界最大手TSMCが、熊本県で回路線幅3ナノメートルの最先端半導体を国内で初めて量産する計画を政府に提示。投資は約170億ドル規模で、供給網を国内に抱えたい政府は経済安全保障の柱として支援を検討している。計画は2月4日の取材で判明した。
2025年10月9日、熊本県の木村敬知事は会見で、高市早苗氏の「ガソリン税などの暫定税率廃止」公約に関し、実現時には県税収が約61億円減るとの試算を提示。家計負担軽減の期待と、道路や防災を支える地方財源の確保の間で県が示した現実的な財政影響が浮き彫りになった。