タムロン、熱に強いMIM近赤外光源を実用化 分析装置の小型化へ
タムロンは2026年6月19日、大阪大学との共同研究で、耐熱性に優れたチップ型の「MIM(金属-絶縁体-金属)メタサーフェス近赤外光源」を実用化したと発表した。分光分析や検査に使う近赤外光源の小型化と省電力化につながる技術として位置づけている。
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タムロンは2026年6月19日、大阪大学との共同研究で、耐熱性に優れたチップ型の「MIM(金属-絶縁体-金属)メタサーフェス近赤外光源」を実用化したと発表した。分光分析や検査に使う近赤外光源の小型化と省電力化につながる技術として位置づけている。
夕方のメーターを見つめながら、部屋の明かりをひと段落とす。そんな小さな選択にAIが寄り添う光景が近づいている。京都大学の依田高典教授らは、節電キャンペーンへの参加をAIが賢く設計すれば、社会的経済効果が大きく跳ね上がる可能性を示したとされる。さらに一部報道によれば、成果は10月下旬にエコノメトリカに掲載され、全国適用で239億円規模の便益が見込まれるという。