バグダッドの米大使館に無人機攻撃 2日連続で爆発
イラク治安当局は、2026年3月18日未明に首都バグダッドの米国大使館を狙った無人機攻撃があり周辺で爆発音が響いたと発表。前日は敷地内に墜落した無人機の火災が確認され、2日連続で大使館周辺の緊張が高まっている。AP通信が伝え、現地では警戒が続いていると報じられた。
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イラク治安当局は、2026年3月18日未明に首都バグダッドの米国大使館を狙った無人機攻撃があり周辺で爆発音が響いたと発表。前日は敷地内に墜落した無人機の火災が確認され、2日連続で大使館周辺の緊張が高まっている。AP通信が伝え、現地では警戒が続いていると報じられた。
2026年3月17日未明、バグダッド中心部の国際ゾーンにある米大使館周辺が無人機とロケット弾で攻撃された。複数の治安当局者は迎撃の成否や建物被害、負傷者の有無が不明とし、各国公館が集まる厳重警備地区での発生は首都の治安と外交活動への影響を懸念させている。
24日午後、港区の米国大使館近くで刃物を持った男が確認され、職務質問中の機動隊員が負傷。男は公務執行妨害で現行犯逮捕。大使館周辺は厳重警備区域で警視庁が動機や刃物の入手経路などを調べる。人通りの多い時間帯で発生し、周辺の交通規制や通行への影響も調査している。