イラン革命防衛隊が中国製衛星を秘密取得か 米米軍拠点を監視
フィナンシャル・タイムズは、イラン革命防衛隊が中国製衛星「TEE-01B」を取得し、米軍拠点の監視に使った可能性を報道。流出文書や衛星画像、軌道分析が根拠とされる。
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フィナンシャル・タイムズは、イラン革命防衛隊が中国製衛星「TEE-01B」を取得し、米軍拠点の監視に使った可能性を報道。流出文書や衛星画像、軌道分析が根拠とされる。
2月28日、イランによるミサイル攻撃への警戒が中東で急速に高まり、クウェート、カタール、アラブ首長国連邦、ヨルダンが相次ぎ迎撃を公表。アブダビでは迎撃後の破片が住宅街に落下し、住民1人が死亡、米軍拠点周辺の緊張も一段と高まった。国際的懸念が広がっている。