コロンビア地震、直接損失30兆ペソの暫定推計 建物24.5兆ペソ、インフラ5.5兆ペソ
コロンビアのアベラルド・デラエスプリエジャ大統領は17日(現地時間)、10日に発生したM7.4地震について、民間企業が算定した物理的な直接損失が約30兆ペソ(約95億8000万ドル)に上るとの暫定推計を公表した。
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コロンビアのアベラルド・デラエスプリエジャ大統領は17日(現地時間)、10日に発生したM7.4地震について、民間企業が算定した物理的な直接損失が約30兆ペソ(約95億8000万ドル)に上るとの暫定推計を公表した。
千葉県で13日から14日にかけて記録的な大雨となり、県と市によると14日午後1時30分までに7人の死亡が確認された。成田空港では最大約7000人が一夜を明かし、鉄道や道路の混乱が続いた。気象庁は今回の大雨を「令和8年8月千葉豪雨」と命名した。
AFPによると、フランスとスペインの複数地域で森林火災が相次ぎ、2026年7月26日(現地時間)までに計32万5000人以上が避難した。内訳はフランス25万人超、スペイン約7万5000人。
ベネズエラ国民議会のホルヘ・ロドリゲス議長は現地時間12日、6月24日に相次いで発生した二つの地震による死者が4,490人に増えたと発表した。前日の集計から157人増えた。負傷者は1万6,740人、救助された人は6,462人で、1万7,907人が住居を失った。
乾いた秋気のオマハ。2025年11月1日、バークシャー・ハサウェイが第3四半期決算を示し、現金保有は3,817億ドルに達して過去最高となった。営業利益は前年同期比34%増の135億ドルへ。自然災害の少なさが保険引受の改善を後押しし、最終盤の経営移行を前に「守りの厚み」をいっそう印象づける内容である。