日本郵便東京支社、取集委託入札で接待常態化疑い 前任者期にも広がり
時事通信などによると、日本郵便東京支社の郵便物取集委託契約を巡る贈収賄事件で、逮捕された37歳の男性元社員への業者接待が、遅くとも前任者の在任期から続いていた疑いがある。接待は飲食に加え、性風俗店の代金負担にも及んだ可能性があり、警視庁捜査2課は利益供与の実態や継続性、関与した関係者の範囲を調べている。
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時事通信などによると、日本郵便東京支社の郵便物取集委託契約を巡る贈収賄事件で、逮捕された37歳の男性元社員への業者接待が、遅くとも前任者の在任期から続いていた疑いがある。接待は飲食に加え、性風俗店の代金負担にも及んだ可能性があり、警視庁捜査2課は利益供与の実態や継続性、関与した関係者の範囲を調べている。
東京大学大学院の共同研究を巡る贈収賄事件で、研究チーム内部の関係者にも捜査の手が広がった。警視庁捜査2課は1月26日、教授の下で特任准教授を務めていた男性医師(46)と、接待した側の一般社団法人「日本化粧品協会」の代表理事・引地功一氏(52)を書類送検した。産学連携の現場で、接待が研究の意思決定に影を落とした疑いが浮上している。