日本郵便東京支社、取集委託入札で接待常態化疑い 前任者期にも広がり
日本郵便東京支社の業務委託契約を巡る贈収賄事件で、元社員が関わった入札をめぐり、業者側の接待が前任者時代から常態化した疑いが浮上。性風俗店代の負担疑惑もあり、警視庁捜査2課が実態や継続性を調べている。
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日本郵便東京支社の業務委託契約を巡る贈収賄事件で、元社員が関わった入札をめぐり、業者側の接待が前任者時代から常態化した疑いが浮上。性風俗店代の負担疑惑もあり、警視庁捜査2課が実態や継続性を調べている。
東京大学大学院の贈収賄事件で、警視庁は特任准教授の46歳医師と日本化粧品協会代表・引地功一氏を1月26日に書類送検。産学連携の接待が研究の意思決定や研究資金に影を落とした疑いで、研究チーム関係者にも捜査が拡大している。大学側でも内部調査や研究倫理の検証が進められている。