ナイジェリア・ケビ州、治安拠点襲撃で少なくとも30人死亡 警察官10人犠牲
ナイジェリア警察は、2026年8月10日(現地時間)午前6時ごろ、北西部ケビ州サカバ地区マククの治安拠点を武装集団が襲撃し、警察官10人を含む少なくとも30人が死亡したと発表した。
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ナイジェリア警察は、2026年8月10日(現地時間)午前6時ごろ、北西部ケビ州サカバ地区マククの治安拠点を武装集団が襲撃し、警察官10人を含む少なくとも30人が死亡したと発表した。
トルコ・イスタンブール中心部のレベント地区で4月7日、イスラエル総領事館が入る高層ビルの前で武装した3人と警察が銃撃戦になった。AP通信とユーロニュースが伝えた当局説明では、襲撃側1人が死亡し、2人が負傷した状態で拘束された。イスタンブール県のダウト・ギュル知事は、警察官2人も軽傷を負ったと明らかにしている。ガザ戦争以降、外交官が引き揚げていたため事件当時、総領事館は無人だった。
カリブ海で起きた銃撃戦が、米国とキューバの緊張をさらに押し上げかねない事態となっている。フロリダ州登録の高速艇がキューバ領海に入り、国境警備隊と交戦して死傷者が出たとキューバ当局が公表した。米国側は事実関係の裏取りを進めており、ルビオ国務長官も25日、関係機関が調査に入っていると説明した。
フロリダ州の登録番号を付けた高速艇をめぐる銃撃戦が25日、キューバ中部ビジャクララ州沖で起きた。キューバ内務省は、領海内で身元確認のため接近した国境警備隊が高速艇側から撃たれ、応射の結果として高速艇側の4人が死亡し、6人が負傷したと明らかにした。
トルコ北西部ヤロワ県で2025年12月29日、過激派組織「イスラム国」(IS)の戦闘員が潜伏していたとされる住宅への捜索中に銃撃戦が起き、警察官3人とIS側6人が死亡した。年末の人出が増える時期に、摘発の現場が一気に「戦闘」に転じた形で、警戒の張り方が改めて問われている。
2025年10月29日、リオデジャネイロの複数のファベーラで大規模な銃撃戦が続き、少なくとも64人が死亡した。警官4人を含む犠牲で、州の治安作戦として過去最悪の規模と被害が並ぶ。約2500人の治安要員が参加し、麻薬組織コマンド・ベルメリョを標的にした掃討の余波は、市民生活にも深い影を落としている。