連れ去りまで捜査拡大 警視庁が首都圏闇バイト強盗で男4人を再逮捕
関東で計18件が相次いだ一連の強盗事件をめぐり、警視庁は、首謀者とみて逮捕していた男4人を逮捕監禁や詐欺などの疑いで再逮捕した。2024年10月に千葉県市川市の住宅から女性を連れ去り、埼玉県川越市の宿泊施設に監禁したうえ、奪ったカードで約220万円相当のネックレスをだまし取った疑いがある。
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関東で計18件が相次いだ一連の強盗事件をめぐり、警視庁は、首謀者とみて逮捕していた男4人を逮捕監禁や詐欺などの疑いで再逮捕した。2024年10月に千葉県市川市の住宅から女性を連れ去り、埼玉県川越市の宿泊施設に監禁したうえ、奪ったカードで約220万円相当のネックレスをだまし取った疑いがある。
押収品の記録に目を走らせる捜査員が、逮捕状の束を机に置いた。警視庁国際犯罪対策課は2025年11月6日までに、無職の高橋宗正容疑者(40)ら7人を詐欺容疑などで逮捕した。関東で相次いだ特殊詐欺で少なくとも500件に関与し、被害は22億円超とみられる。受け子ら計29人の摘発に続き、資金の流れと指示系統の解明が加速している。
スマートフォンの画面を流れるタイムラインに、見慣れない地名が続く。宮城県知事選に関する投稿の発信地は、関東が4割超で最多、宮城は2割強にとどまった。地元以外の声が議論を押し広げ、交流サイトの世論地図を描いていると映る。投稿で目立ったのは「土葬」など多文化共生をめぐる語で、9月中旬の政策転換が波紋を広げた格好だ。選挙は10月26日に投開票を迎える。