イラン、クウェートへミサイル・無人機攻撃 米軍使用基地を標的と主張、米当局者は命中否定
イランは2026年9月3日(現地時間)、クウェートへミサイルと無人機による攻撃を行った。イラン軍は米軍が使用するアフマド・アルジャビル空軍基地を標的にしたと主張したが、CBS Newsによると、米当局者は米軍使用施設への影響はなかったと説明した。クウェート軍は迎撃を発表した。
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イランは2026年9月3日(現地時間)、クウェートへミサイルと無人機による攻撃を行った。イラン軍は米軍が使用するアフマド・アルジャビル空軍基地を標的にしたと主張したが、CBS Newsによると、米当局者は米軍使用施設への影響はなかったと説明した。クウェート軍は迎撃を発表した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は5月29日の演説で、同国の情報機関の分析として、ロシアがウクライナへの新たな大規模攻撃を準備していると警告した。国民に空襲警報への注意を呼びかけ、空軍と防空部隊はこれまで通り24時間態勢で任務に当たると表明した。
現地時間28日夜から29日にかけ、タスニムなどイラン側メディアは、南部ブシェール州で「侵入した米無人機」をイラン防空部隊が撃墜したと報じた。一方、米中央軍は、米航空機は撃墜されておらず、全ての米航空機材の所在を確認していると否定した。撃墜の有無をめぐり、イラン側の主張と米側の公式説明が正面から食い違っている。