次期戦闘機計画「GCAP」、英国向け導入2040年説が浮上 日英伊の2035年目標は維持
日本、英国、イタリアが進める次期戦闘機計画GCAPで、英国向け導入が2040年ごろに遅れる可能性が報じられた。3カ国の目標は2035年のままで、正式な日程変更は確認されていない。
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日本、英国、イタリアが進める次期戦闘機計画GCAPで、英国向け導入が2040年ごろに遅れる可能性が報じられた。3カ国の目標は2035年のままで、正式な日程変更は確認されていない。
FTは英国政府が日英伊の次期戦闘機共同開発計画「GCAP」に60億ポンド規模を拠出する方向と報道。日本側は早期資金確保を促し、2035年就役を目指す開発進度が焦点となっている。
内閣官房国家サイバー統括室は2025年11月20日、中間とりまとめで2035年を期限に政府機関の暗号を量子コンピューター耐性の耐量子計算機暗号(PQC)へ切替える方針を示し、静かだが大規模な情報インフラ刷新作業が始動した。各省庁のシステム改修や鍵管理見直しなど長期対応が不可欠だ。
習近平氏は国連総会関連会合の動画演説で、中国が2035年までに温室効果ガス排出をピーク比で7〜10%の「実数」で削減すると初表明。世界最大排出国の明確な削減幅は注目される一方、パリ協定や気温上昇目標と比較して十分かどうかの疑問が早くも浮上している。