AI特許の非独占ライセンスへ Anthropicなど5社が新団体SAIL発足
Anthropic、IBM、Meta、マイクロソフトなどが、AI基盤モデルの特許を非独占で共有ライセンスする新団体「SAIL」を発足。研究開発や製品化の権利処理負担を軽減する枠組みとして注目される。
本ページでは「AI基盤モデル」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
Anthropic、IBM、Meta、マイクロソフトなどが、AI基盤モデルの特許を非独占で共有ライセンスする新団体「SAIL」を発足。研究開発や製品化の権利処理負担を軽減する枠組みとして注目される。
ソフトバンク、NEC、ホンダ、ソニーグループが中心となり、国産AIの基盤モデル開発を担う新会社「日本AI基盤モデル開発」を設立。自社利用にとどめず日本企業へ広く提供する構想も示した。
政府は2026年度から5年で1兆円規模の国産AI支援を検討。ソフトバンクらが来春に新会社を設立し、経産省の公募に応じて予算案に約3000億円を盛り込み、国内最大級のAI基盤モデル開発を目指す官民連携で土台を作り直し国内競争力強化を図る。