CAMPFIRE、GitHub認証情報流出が発端 22万5846件に漏えいのおそれ
CAMPFIREは、GitHubアカウントへの不正アクセスを起点に最大22万5846件の個人情報漏えいの恐れがあった事案で、外部機関のフォレンジック調査結果を公表。認証情報の誤アップロードが原因で、転送痕跡はなくても閲覧可能性は残るとした。
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CAMPFIREは、GitHubアカウントへの不正アクセスを起点に最大22万5846件の個人情報漏えいの恐れがあった事案で、外部機関のフォレンジック調査結果を公表。認証情報の誤アップロードが原因で、転送痕跡はなくても閲覧可能性は残るとした。
GitHubは2026年5月20日、公式Xで内部リポジトリへの不正アクセスを調査中と公表した。現時点で、EnterpriseやOrganizationなど外部保存の顧客情報への影響は確認されていない。
マネーフォワードはGitHub認証情報の漏えいで第三者に不正アクセスされ、開発用リポジトリがコピーされたと発表。ソースコードや一部個人情報、ビジネスカード370件のカード保持者名と下4桁が流出した可能性がある。
CAMPFIREはGitHubアカウントへの不正アクセスに関連し、顧客情報管理システムの一部で個人情報漏えいの可能性があると発表。対象は225,846件で、一部は口座情報も含まれる可能性がある。
ロイターが報じたところによると、ChatGPT開発のOpenAIが、Microsoft傘下GitHubに類似するコードリポジトリ基盤を整備中で、開発現場のコード保管サービス自前化の動きが浮上し、ソース管理や開発ツールの競争に影響を与える可能性がある。