SpaceX、Anysphereを600億ドルで買収へ コーディング支援「Cursor」をAI戦略に統合
SpaceXは米国時間2026年6月16日、AIコーディング支援ツール「Cursor」を展開するAnysphereを600億ドル相当の株式で買収する合併契約を結んだとSECに届け出た。6月12日のナスダック上場直後の大型M&Aで、完了は第3四半期を見込む。
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SpaceXは米国時間2026年6月16日、AIコーディング支援ツール「Cursor」を展開するAnysphereを600億ドル相当の株式で買収する合併契約を結んだとSECに届け出た。6月12日のナスダック上場直後の大型M&Aで、完了は第3四半期を見込む。
米株式市場では23日、オンライン決済のPayPalをめぐり「買収の打診が出ている」との見方が広がり、株価が一時9%前後上昇した。株価低迷が続くなかで、買い手候補が同社や一部事業に目を向けているという。報道の時刻は米東部時間23日午前(日本時間24日未明)に当たる。
中国スポーツウエア大手の安踏体育用品(ANTA Sports)は27日、ドイツのプーマ株29.06%を仏富豪ピノー一族の持ち株会社アルテミスから15億1,000万ユーロ(約17億9,000万ドル)で取得すると発表した。欧州の有力ブランドで中国企業が最大株主になる構図は、業界再編の温度を一段上げる。
画面越しに資料が切り替わるたび、指先が次のスライドを示す。NECは2025年11月13日、投資家向けイベントで海底ケーブル敷設船の自社保有に前向きな姿勢を示した。通信量の増加で案件が積み上がる中、製造から敷設・保守まで一体運営に踏み出す狙いだ。M&A(企業の合併・買収)を含む選択肢にも言及し、計画づくりを本格化させる。
ソフトバンクグループが米半導体メーカーのMarvell Technologyの買収可能性を今年に入り検討していたことが分かった。条件面の隔たりから合意には至らず、現在は交渉中ではないと複数の関係者が語った。実現すれば半導体業界で過去最大級の取引となり、Armと連携したAIインフラ戦略の延長線上に位置づけられる出来事だった。報道は11月6日に明らかになり、思惑の輪郭が静かに浮かんだ。