Noetra、国産マルチモーダル基盤モデル開発を本格化 NVIDIAの計算基盤を導入
NVIDIAは2026年7月16日、Noetraと連携し、国産のマルチモーダル基盤モデル開発を支える大規模AI計算基盤「NVIDIA Vera Rubin AIファクトリー」を構築すると発表した。
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NVIDIAは2026年7月16日、Noetraと連携し、国産のマルチモーダル基盤モデル開発を支える大規模AI計算基盤「NVIDIA Vera Rubin AIファクトリー」を構築すると発表した。
Noetraと、同社に出資するソニーグループ、ソフトバンク、NEC、本田技研工業の中核企業4社は2026年7月16日、AIロボットやフィジカルAIの基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を本格始動したと発表した。2030年度までの開発計画も示した。
Noetraは7月16日、ソニーグループ、ソフトバンク、NEC、ホンダなど計44社から出資を受け、国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を本格始動したと発表した。これに先立ちBusiness+ITは14日、産総研を中核に日本、北米、欧州の14機関、約200人が研究連携し、成果をNoetraの開発に活用すると報じた。
複数の報道によると、ソフトバンクを軸にした計44社の企業連合がNoetraへ出資し、ロボットや機械の制御に使う国産AI基盤の共同開発に乗り出す。経済産業省は6月30日、NEDO事業でNoetraと産総研を採択したと発表した。