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2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のグループF初戦が現地時間14日、ダラススタジアムで行われ、日本はオランダと2-2で引き分けた。カナダ、メキシコ、米国の3カ国共催となる今大会で、日本は初戦を黒星で終えず、勝ち点1でスタートした。
2度追い付き、終盤に勝ち点1
日本は後半、先に失点したあと57分に中村敬斗が同点ゴールを決めた。64分に再び勝ち越されたが、88分には小川航基のヘディングが鎌田大地に当たってゴールイン。JFAの記録では鎌田の得点となり、日本は2度追い付いて2-2に持ち込んだ。
オランダはフィルジル・ファンダイクとクリセンシオ・サマーフィルが得点した。日本にとっては、勝ち点を失いかけた試合を終盤のセットプレーでつなぎとめた形だ。
グループF争いの出発点
この一戦は日本、オランダの両チームにとって今大会の初戦だった。同じグループFではスウェーデンがチュニジアに5-1で勝利して勝ち点3で先行しており、日本は勝ち点1から突破争いを進めることになる。
日本は現地時間20日にチュニジア、25日にスウェーデンと対戦する。
