日本、米テキサス州アーリントンでスウェーデンと1-1 決勝Tでブラジル戦

W杯日本代表、スウェーデン戦は1-1 オランダに続く2位でノックアウトステージへ進出

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サッカーのワールドカップ北中米大会は6月25日(米国時間、日本時間26日朝)、グループF最終戦が行われ、日本は米テキサス州アーリントンでスウェーデンと1-1で引き分けた。日本はグループ2位で決勝トーナメント1回戦に進み、初戦でブラジルと対戦することが決まった。

前田が先制、オランダ首位で日本は2位通過

日本はスウェーデン戦で前田大然が得点して先制したが、アントニー・エランガに同点ゴールを許した。勝利は逃したものの、勝ち点を積み上げてグループ突破を確定させた。

同時刻に行われた別試合ではオランダがチュニジアを破り、オランダがグループF首位、日本が2位となった。グループFは日本、スウェーデン、オランダ、チュニジアの4チームで争われた。

日本のグループ戦は、オランダと2-2で引き分け、チュニジアに4-0で勝利し、スウェーデンと1-1で引き分ける結果となった。3試合を通じて無敗で勝ち抜いた形だ。

次戦はブラジルとの32強ラウンド

日本の次戦はブラジルとの決勝トーナメント1回戦となる。2026年大会は米国、カナダ、メキシコの3カ国共催で、出場チームが48に拡大されたため、ノックアウトステージは32チームから始まる。従来大会の感覚でいう「16強入り」とは段階が異なる。

日本のワールドカップでのグループ突破は3大会連続となった。安定してノックアウトステージに進む力を示した一方、次に待つのは優勝経験豊富なブラジルとの一戦で、ここから大会は一発勝負に入る。

ブラジル戦は日本時間で6月30日(火)午前2時に米テキサス州ヒューストンで行われる。

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