ウクライナへ無人機400機超の昼間攻撃 西部テルノーピリで一部停電
ウクライナ空軍などの発表によると、ロシア軍は5月1日午前8時から午後3時30分にかけて、ウクライナ各地を409機の攻撃型無人機で襲った。ウクライナ側は388機を撃墜または電子戦などで無力化した。西部テルノーピリでは午後3時30分時点で10人が負傷し、産業施設やインフラ施設への着弾、一部地区の停電が確認された。
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ウクライナ空軍などの発表によると、ロシア軍は5月1日午前8時から午後3時30分にかけて、ウクライナ各地を409機の攻撃型無人機で襲った。ウクライナ側は388機を撃墜または電子戦などで無力化した。西部テルノーピリでは午後3時30分時点で10人が負傷し、産業施設やインフラ施設への着弾、一部地区の停電が確認された。
ウクライナ空軍は4月3日、ロシア軍が2日夜から3日にかけてドローンと弾道ミサイルを組み合わせた断続的な空襲を続けていると明らかにした。3日にThe Business Standardに掲載されたロイター記事によると、空軍報道官ユーリー・イフナト氏は国営テレビで、新たな飛行経路や近代化されたドローン、新戦術の使用を指摘し、過去24時間に長距離ドローン400機超と弾道ミサイル10発が発射されたと説明し…
ウクライナの首都キーウや第2の都市ハルキウなど各地で2025年10月22日未明、無人機とミサイルによる大規模攻撃が相次いだ。現時点で確認されている範囲では、子ども2人を含む少なくとも7人が死亡し、多数が負傷した。ウクライナ空軍は、ロシアが405機のドローンと28発のミサイル(うち15発は弾道)を放ったと発表している。冬を前に、エネルギー網を狙う圧力が一段と強まったと映る。