中央アフリカ共和国西部の手掘り金鉱山崩落、死者100人超で捜索続く
APによると、中央アフリカ共和国西部のカメルーン国境に近いザンボイエ村で8月18日(現地時間)、手掘りの金鉱山が崩落した。死者は翌19日時点で100人を超え、行方不明者やがれきの下に閉じ込められた人の捜索が続いている。
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APによると、中央アフリカ共和国西部のカメルーン国境に近いザンボイエ村で8月18日(現地時間)、手掘りの金鉱山が崩落した。死者は翌19日時点で100人を超え、行方不明者やがれきの下に閉じ込められた人の捜索が続いている。
世界貿易機関(WTO)の意思決定改革を巡り、協議を取り仕切るノルウェーのオルベルグ駐ジュネーブ大使は、2026年3月にカメルーンのヤウンデで開く閣僚会議までに「合意に届くほど進んでいない」との見方を非公開文書で示した。Reutersが2025年12月17日、12日付文書を確認して報じた。
国境の夜風が一変したのは、2025年10月2日未明(現地1日深夜)だった。ナイジェリア北東部ボルノ州グウォザ地区の町キラワが「ボコ・ハラム」の襲撃を受け、家々が次々と炎にのまれた。住民は一斉に逃げ出し、数千人が隣国カメルーンへ越境。地域の脆弱さと、沈静化したはずの暴力がなお続く実態が浮かぶ出来事である。