キオクシア、時価総額で一時国内首位 6月12日の東京市場でトヨタ超え
東京株式市場でキオクシアホールディングスの時価総額が一時44兆円を超え、トヨタ自動車を上回って国内上場企業トップに。AI関連銘柄への資金集中が日本株の時価総額ランキングを動かした。
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東京株式市場でキオクシアホールディングスの時価総額が一時44兆円を超え、トヨタ自動車を上回って国内上場企業トップに。AI関連銘柄への資金集中が日本株の時価総額ランキングを動かした。
東京株式市場でキオクシアホールディングス株が急伸し、時価総額は一時45兆円超に。トヨタ自動車を上回り東証プライム2位となるなど、AI・半導体関連株への資金集中が鮮明になっている。
1日の東京株式市場でソフトバンクグループ(SBG)の時価総額が46兆円を超え、トヨタ自動車を上回って国内首位に浮上。AI関連資産への評価が再び強まり、時価総額トップが入れ替わった。
トヨタとウーブン・バイ・トヨタはToyota Woven City向けに、動画理解AI「Woven City AI Vision Engine」と安全支援AI「ANZEN System」を公開。カケザンによる産業横断の価値創出を加速する。
トヨタ自動車といすゞ自動車は、国内初となる量産燃料電池(FC)小型トラックを共同開発すると発表。いすゞ「エルフEV」をベースにトヨタ第3世代FCシステムを搭載し、2027年度の生産開始を目指す。
モナコ市街地で豊田章男・トヨタ会長が水素燃焼エンジン搭載のGRヤリス ラリー2 H2コンセプトを自ら運転し、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロでデモ走行。走行中のCO2排出を抑えつつ、音と鼓動で“走る楽しさ”を残す新たな水素モビリティの可能性を示した。
トヨタがプリウス約23万9504台を後部ドアのスイッチ不具合でリコール届出。国交省へ報告、申告は2件。ドアは乗員保護の最後の壁で、洗車や雨など日常条件が引き金になり得る点が懸念される。生産期間は2022年11月〜25年11月。使い方の問題として片付けにくいとの指摘もある。
トヨタが端材に新用途を与えるアップサイクル事業を強化。2025年9月、レクサス座席の牛革端材でバッグブランド「Tsugi-Craft by TOYOTA UPCYCLE」を立ち上げ、公式オンラインと期間限定店舗でサステナブルな商品販売を開始した。
トヨタ自動車が2026年の世界生産を1千万台超へ引き上げる計画をまとめた。北米を中心にハイブリッド車(HV)が堅調で、燃費と使い勝手の両立を評価する幅広い層が需要を支えている。HVはエンジンとモーターを併用する車で、2025年も通年で約1千万台の生産ペースという。
ノースカロライナの電池工場でテープカットが行われた日に、トヨタは今後5年で米国へ最大100億ドルを投資し、EVやHVの現地生産を強化。輸出依存から現地生産重視へ転換し、サプライチェーン安定と収益確保を図る約70年の対米投資拡大だ。地域雇用の創出も期待される。
夕暮れの交差点でクルマがそっとブレーキを支える場面を例に、トヨタはソフトウエア基盤「アリーン」を中心にAIとインフラ技術を結合。先読みで危険の芽を数秒前に検知し、ヒト・クルマ・インフラの三位一体で日常の運転の質を高めつつ事故ゼロを目指す取り組みを進める。