東芝とプロドローン、国産迎撃ドローンで技術連携 レーダ・指揮統制と機体技術を組み合わせ
東芝と産業用ドローン開発企業のプロドローンは2026年7月31日、防衛分野向けの国産迎撃ドローンに関する技術連携を開始した。
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東芝と産業用ドローン開発企業のプロドローンは2026年7月31日、防衛分野向けの国産迎撃ドローンに関する技術連携を開始した。
ACSLによると、同社は3月17日、東京都江戸川区で、在日ウクライナ商工会議所を通じて日本ウクライナドローンクラスターへの参画承認を得たと発表した。狙いは、ウクライナで蓄積されたAIや運用の知見を取り込み、国産ドローンの防衛・災害対応力を高めつつ、供給網の中国依存を下げることにある。ただし現時点で個別製品の供給は未定で、まずは技術調査に軸足を置く。