ケニア山で日本人1人が滑落し死亡 標高5000メートル級の難所
アフリカ東部ケニアの最高峰ケニア山で、日本人の登山者1人が現地時間2026年3月12日に滑落し、その後、死亡が確認されたことが分かった。山岳事故が繰り返し起きてきた山域での新たな犠牲で、現地での救助体制や高所登山の安全確保に改めて目が向いている。
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アフリカ東部ケニアの最高峰ケニア山で、日本人の登山者1人が現地時間2026年3月12日に滑落し、その後、死亡が確認されたことが分かった。山岳事故が繰り返し起きてきた山域での新たな犠牲で、現地での救助体制や高所登山の安全確保に改めて目が向いている。