東京入管、収容中のトルコ国籍男性が8階外側へよじ登り自殺示唆 約3時間半後に確保
20日午後、東京・港区港南の東京出入国在留管理局で、収容中のトルコ国籍の男性が8階の運動場外側によじ登り、「自殺する」と示唆する騒ぎがあった。職員らは説得などの対応を続け、男性は約3時間半後の午後4時すぎに確保されたという。
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20日午後、東京・港区港南の東京出入国在留管理局で、収容中のトルコ国籍の男性が8階の運動場外側によじ登り、「自殺する」と示唆する騒ぎがあった。職員らは説得などの対応を続け、男性は約3時間半後の午後4時すぎに確保されたという。
東京出入国在留管理局の窓口に、幼い声が助けを求めて届いた。文京区の「マッサージ店」で働かされていたタイ国籍の12歳が自ら相談し、保護に至った。朝日新聞が2025年11月6日に報じ、捜査は人身取引の疑いと実態解明へ進んでいる。見えにくい搾取をどう断ち切るかが問われている。