東京理科大と横浜国大、熱で戻せる光硬化樹脂を実証 高精細3Dプリントの材料ロス低減に
東京理科大と横浜国立大の研究グループが、光で固まり熱で液体に戻る再利用型の光造形樹脂を開発。造形と液化を10回超繰り返しても劣化が小さく、ACS Omegaに掲載された。
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東京理科大と横浜国立大の研究グループが、光で固まり熱で液体に戻る再利用型の光造形樹脂を開発。造形と液化を10回超繰り返しても劣化が小さく、ACS Omegaに掲載された。
東京理科大学の研究グループは2025年10月16日、光ファイバー内に埋め込んだ希土類原子の群れから単一原子を選択励起してその場で単一光子を生成・導波することに成功。光量子通信や量子暗号で鍵となる伝送系一体型の単一光子光源実現に道筋を示したと期待される。