NEDO、ナトリウムイオン電池開発を採択 東京理科大など産学官で量産工程とセル設計を検討
NEDOは2026年7月9日、東京理科大学を代表機関とするナトリウムイオン電池の技術開発を採択。材料開発、セル試作、工業的な製造工程の試行を一体で進め、低コストで資源制約の少ない次世代蓄電池の実用化と量産技術の確立を目指す。
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NEDOは2026年7月9日、東京理科大学を代表機関とするナトリウムイオン電池の技術開発を採択。材料開発、セル試作、工業的な製造工程の試行を一体で進め、低コストで資源制約の少ない次世代蓄電池の実用化と量産技術の確立を目指す。
東京理科大と横浜国立大の研究グループが、光で固まり熱で液体に戻る再利用型の光造形樹脂を開発。造形と液化を10回超繰り返しても劣化が小さく、ACS Omegaに掲載された。
東京理科大学の研究グループは2025年10月16日、光ファイバー内に埋め込んだ希土類原子の群れから単一原子を選択励起してその場で単一光子を生成・導波することに成功。光量子通信や量子暗号で鍵となる伝送系一体型の単一光子光源実現に道筋を示したと期待される。