ロシア、アゾフ海・黒海で船舶保護を強化 穀物物流の新ルート開発と輸送転換へ
ロシア運輸省は2026年8月3日(現地時間)、アゾフ海・黒海海域で船舶への攻撃が激化しているとして、国防省と船舶保護を強化し、貨物の新たな輸送ルート開発や他の輸送手段への切り替えを進めると明らかにした。
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ロシア運輸省は2026年8月3日(現地時間)、アゾフ海・黒海海域で船舶への攻撃が激化しているとして、国防省と船舶保護を強化し、貨物の新たな輸送ルート開発や他の輸送手段への切り替えを進めると明らかにした。
ウクライナ南部オデーサ州で2025年12月30日、ロシアの攻撃で黒海沿岸のピヴデンニ港とチョルノモルスク港の施設が損傷し、穀物を積んだパナマ船籍の民間船舶も被害を受けた。ウクライナの復興担当副首相オレクシー・クレバ氏(地域・領土発展相)が通信アプリのテレグラムで明らかにした。港湾の復旧と稼働の継続が、物流の細い糸をどう保つかが焦点になる。