任天堂と株式会社ポケモン、共同特許出願に拒絶査定 ファン制作動画が先行技術に
特許庁は2026年7月7日付で、4月の拒絶理由通知を経て、任天堂と株式会社ポケモンによる共同出願「2026-019762」に拒絶査定を出した。2013年公開のファン制作ゲーム動画などが先行技術として引用され、出願人側の反論は採用されなかった。
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特許庁は2026年7月7日付で、4月の拒絶理由通知を経て、任天堂と株式会社ポケモンによる共同出願「2026-019762」に拒絶査定を出した。2013年公開のファン制作ゲーム動画などが先行技術として引用され、出願人側の反論は採用されなかった。
京都大学が、2026年12月6日に通常の権利期間を終えるiPS細胞の「基本特許」について、特許権の存続期間延長を目指す動きが出ている。一部報道では、同大が特許庁に対し最長5年の延長を申請する方針で、2026年6月までの手続きを念頭に置いているとされる。焦点は、2006年12月6日の国際出願を起点とする20年の特許期間が目前に迫る中、実用化段階に入ったiPS細胞由来製品を支える基盤技術の扱いをどう整…
特許庁は2026年1月から、過去の特許審査の事例をAI(人工知能)で要約し、新興国の知財当局に提供する方針だ。まずタイから始め、順次ほかの国にも広げる。海外での審査を早め、日系企業が現地で権利を取りやすくする狙いで、審査期間の短縮と要約の品質管理が論点になる。