AIが作った証明をどう扱うか、数学研究者16人がルール整備を提言
数学研究とAI利用を巡る国際的な議論を受け、15大学に所属する数学研究者ら16人が6月2日、「Leiden Declaration on Artificial Intelligence and Mathematics(人工知能と数学に関するライデン宣言)」を公表した。宣言は、AIが生成する証明の信頼性や研究成果の帰属、査読・出版実務への影響に対応するよう求める内容で、国際数学連合(IMU)も支持し…
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数学研究とAI利用を巡る国際的な議論を受け、15大学に所属する数学研究者ら16人が6月2日、「Leiden Declaration on Artificial Intelligence and Mathematics(人工知能と数学に関するライデン宣言)」を公表した。宣言は、AIが生成する証明の信頼性や研究成果の帰属、査読・出版実務への影響に対応するよう求める内容で、国際数学連合(IMU)も支持し…
東京大学大学院の共同研究を巡る贈収賄事件で、研究チーム内部の関係者にも捜査の手が広がった。警視庁捜査2課は1月26日、教授の下で特任准教授を務めていた男性医師(46)と、接待した側の一般社団法人「日本化粧品協会」の代表理事・引地功一氏(52)を書類送検した。産学連携の現場で、接待が研究の意思決定に影を落とした疑いが浮上している。