東北大学などが超低反射ディスプレイ開発 自動車・医療向けの高視認表示
東北大学大学院工学研究科の石鍋隆宏教授らは、シャープディスプレイテクノロジー、日亜化学工業との共同研究で、外光の映り込みを大幅に抑える超低反射ディスプレイを開発した。紙の印刷物のように見える高い視認性を打ち出しており、自動車用ディスプレイや医療用ディスプレイなど、明るい環境でも正確な情報把握が求められる用途への応用を目指す。
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東北大学大学院工学研究科の石鍋隆宏教授らは、シャープディスプレイテクノロジー、日亜化学工業との共同研究で、外光の映り込みを大幅に抑える超低反射ディスプレイを開発した。紙の印刷物のように見える高い視認性を打ち出しており、自動車用ディスプレイや医療用ディスプレイなど、明るい環境でも正確な情報把握が求められる用途への応用を目指す。