パトリオット防空ミサイル増産へ本格始動 約47億ドルで年2000発体制へ
ロッキード・マーチンは2026年4月10日、パトリオット用迎撃ミサイル「PAC-3 MSE」の加速生産を継続するため、米政府から約47億ドルの契約措置を受けたと発表した。米陸軍も同日、この案件を「undefinitized contract action(UCA)」として公表し、生産拡大を契約段階へ進める動きが具体化した。
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ロッキード・マーチンは2026年4月10日、パトリオット用迎撃ミサイル「PAC-3 MSE」の加速生産を継続するため、米政府から約47億ドルの契約措置を受けたと発表した。米陸軍も同日、この案件を「undefinitized contract action(UCA)」として公表し、生産拡大を契約段階へ進める動きが具体化した。