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韓国軍合同参謀本部は2026年8月28日、日本、米国、韓国が北朝鮮の核・ミサイル脅威への対応を目的とする年次多領域演習「フリーダム・エッジ」を、9月7日から11日にかけて済州島の東方・南方の公海で実施する予定だと発表した。
防御的な年次演習、2024年に開始
合同参謀本部は、同演習について地域の平和と安定の維持を掲げる防御的な訓練だと説明している。日米韓が2023年8月のキャンプデービッド首脳会談で定例の多領域演習を行うことで合意したことを受け、2024年6月に初めて実施された。
初回演習では、弾道ミサイル防衛、防空、対潜水艦戦、捜索救難、海上阻止、防御的なサイバー訓練が行われた。ただし、2026年に同じ訓練種目が実施されると決まったわけではない。
参加戦力や訓練種目は未公表
韓国メディアのイーデイリーによると、2026年の参加戦力や具体的な訓練種目は8月28日時点で公表されていない。フリーダム・エッジは2024年6月と11月、2025年9月に実施されており、今回が4回目となる。
韓米合同演習「ウルチ・フリーダム・シールド」が8月に短縮された一方、フリーダム・エッジは公表された9月7~11日の5日間の日程で実施される予定だ。
