北朝鮮、定州から黄海へ近距離弾道ミサイルなど発射 韓国軍が80キロ飛行確認
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は26日午後、平安北道定州一帯から黄海に向けて複数の飛翔体を発射。少なくとも1発は近距離・短距離級の弾道ミサイルとみられ、飛行距離は約80キロ。4月19日以来。
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韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は26日午後、平安北道定州一帯から黄海に向けて複数の飛翔体を発射。少なくとも1発は近距離・短距離級の弾道ミサイルとみられ、飛行距離は約80キロ。4月19日以来。
韓国軍合同参謀本部は8日、北朝鮮が東部・元山付近から短距離弾道ミサイル数発を発射し、約240キロ飛行したと発表。発射は前日に続く2日連続で、韓国大統領府は国家安全保障会議を開き対応を協議した。