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電子部品大手イビデンは2026年4月13日、公式ウェブサイトに同社と無関係な不正ページが表示される障害が発生したと公表した。同社は直ちにサーバーをシャットダウンする緊急措置を講じ、外部からの侵入経路の特定と復旧作業を進めている。
13日朝に異常確認 サーバーを緊急停止
ロイターによると、異常が確認されたのは13日午前7時30分ごろ。同社は速やかにサーバーをシャットダウンし、サイトを閲覧できない状態にして対応を始めた。
今回の事案は、単なる表示不具合ではなく、公式サイト上に無関係な不正ページが表示されたものだ。イビデンは復旧と並行して、外部からの侵入経路の特定を進めている。
技術的な原因や影響範囲の詳細は明らかになっていないが、同社はまずサイトの停止を優先し、不正表示の拡大防止と調査を急いでいる。
14日朝に表示再開 一部機能は制限
ITmedia NEWSによると、14日午前9時時点でサイトの表示は再開した。ただ、すべての機能が元に戻ったわけではなく、一部機能の利用には制限が残っている。
個人情報への影響については、13日時点で顧客情報や株主情報を含む漏えいは確認されていないという。ただし、同社の調査は続いており、復旧作業とあわせて全容の把握を進めている。
公式サイトで不正ページが表示されたことを受け、イビデンは安全確保を優先しながら段階的なサービス再開に入った。全面復旧にはなお時間を要する可能性があり、今後は侵入経路の特定と影響範囲の確定が焦点になる。
