ケニア北部で観光ヘリ墜落、搭乗7人全員死亡 エクアドルCNI長官と米国人5人が犠牲、原因調査中
当局やAP通信などによると、2026年8月19日朝(現地時間)、ケニア北部サンブル郡のオロロクウェ山麓で、観光客を乗せたチャーター便のヘリコプターが墜落し、エクアドル国家情報センター(CNI)長官を含む搭乗者7人全員が死亡した。
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当局やAP通信などによると、2026年8月19日朝(現地時間)、ケニア北部サンブル郡のオロロクウェ山麓で、観光客を乗せたチャーター便のヘリコプターが墜落し、エクアドル国家情報センター(CNI)長官を含む搭乗者7人全員が死亡した。
複数報道によると、米政府は、アフリカでエボラ出血熱に曝露した、または曝露リスクが高い米国民を直ちに本国へ送還せず、ケニアの隔離施設で経過観察する運用を進めている。施設は2026年5月29日に稼働する見通しで、米当局者は、症状が出た場合や感染が確認された場合は第三国の高度治療施設へ移送する方針を示している。米政府は、長時間の米本土搬送を避ける医療・物流上の措置だと説明している。一方、ケニアの人権団体…
ウォール・ストリート・ジャーナルが26日報じ、ロイターも伝えたところによると、トランプ米政権は、コンゴ民主共和国(DRC)で拡大するブンディブギョウイルスによるエボラ流行を受け、ケニアに米国人向けの隔離施設を設ける方向で米公衆衛生担当官を派遣する見込みだ。施設は現時点でケニア政府の承認待ちで、対象は現地でエボラに曝露したか感染リスクが高い米国人、または陽性となった米国人とされる。
アフリカ東部ケニアの最高峰ケニア山で、日本人の登山者1人が現地時間2026年3月12日に滑落し、その後、死亡が確認されたことが分かった。山岳事故が繰り返し起きてきた山域での新たな犠牲で、現地での救助体制や高所登山の安全確保に改めて目が向いている。
ケニアのムサリア・ムダバディ外相は2026年3月16日、モスクワでロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した後の共同記者会見で、ケニア人がロシア軍に加わりウクライナで戦うための勧誘を止めることで一致したと明らかにした。就労を装って若者が戦地へ送られたとの批判が強まる中、東アフリカでも波紋を広げてきた問題に、外交交渉で一定の歯止めをかける形となった。
海外での高収入の仕事をうたう勧誘が、戦場行きにつながっていた。ケニアの情報機関が今週議会に提出した報告書で、ウクライナ侵攻を続けるロシア側として戦う目的で、ケニア人が1000人超も勧誘され出国したと分かった。従来推定の5倍規模だという。
エチオピアが対中債務53億8000万ドルの少なくとも一部を人民元建てローンへ振り替える交渉に入った。ケニアに続く一手であり、北京との通貨スワップ協議も動き出した。通貨の選択が、資金繰りと地政学の交差点で存在感を増していると映る。