NATO、スウェーデン・サーブ製「グローバルアイ」を次期警戒管制機に選定 最大10機で交渉開始
NATOは7月7日、スウェーデンの防衛大手サーブ製「グローバルアイ」を将来の空中早期警戒管制(AEW&C)能力を担う機種に選び、最大10機の取得に向けて正式交渉を始めると発表した。契約はまだ締結されておらず、サーブも現時点で受注は成立していないと明らかにした。
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NATOは7月7日、スウェーデンの防衛大手サーブ製「グローバルアイ」を将来の空中早期警戒管制(AEW&C)能力を担う機種に選び、最大10機の取得に向けて正式交渉を始めると発表した。契約はまだ締結されておらず、サーブも現時点で受注は成立していないと明らかにした。
ポーランド政府は2025年11月26日、潜水艦更新計画「Orka」でスウェーデン案を選び、Saabの通常動力潜水艦A26型を3隻導入する方針を示した。旧ソ連製キロ級のORP Orzełが老朽化するなか、焦点は新造艦の性能そのものより、契約までの道筋と就役までの空白をどう耐えるかに移りつつある。