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トルコ・イラク、バシカ基地の段階的引き渡しで合意 シンジャールの治安措置と連動して実施へ

トルコ・イラク、バシカ基地の段階的引き渡しで合意 シンジャールの治安措置と連動して実施へ

トルコとイラクは2026年9月23日(現地時間)、イラク北部のバシカ・ジルカン基地をトルコ軍からイラク連邦政府へ段階的に引き渡すことで合意した。エルドアン大統領とザイディ首相がニューヨークで会談し、共同声明で発表した。引き渡しはイラク側の治安措置の進展を踏まえて進める。

「改もがみ型」、米新型フリゲート候補に浮上 防衛省は確認控え、日本の防衛産業には慎重論も

「改もがみ型」、米新型フリゲート候補に浮上 防衛省は確認控え、日本の防衛産業には慎重論も

米海軍の新型フリゲート調達を巡り、三菱重工業の新型FFM(「もがみ」型護衛艦の能力向上型、通称「改もがみ型」)が候補として検討されていると、USNI Newsが2026年9月1日付で報じた。韓国の忠南級、トルコのイスタンブール級も候補とされるが、採用は決まっていない。

メッカ共同防衛協定、初の委員会会合 リヤドに事務局、初代事務総長はパキスタンから任期3年

メッカ共同防衛協定、初の委員会会合 リヤドに事務局、初代事務総長はパキスタンから任期3年

サウジアラビア、トルコ、パキスタンは2026年8月31日(現地時間)、メッカ共同防衛協定に基づく初の戦略政治・防衛委員会をイスタンブールで開き、協力の制度化と事務局設置で合意した。トルコのハカン・フィダン外相は会合後、協定を基盤とする枠組みの正式名称を「メッカ防衛同盟(Makkah Defence Alliance)」とし、事務局をリヤドに置く方針を示した。

ガザ停戦仲介のトルコ・エジプト・カタール、イスラエル攻撃を非難 停戦義務の完全履行を要求

ガザ停戦仲介のトルコ・エジプト・カタール、イスラエル攻撃を非難 停戦義務の完全履行を要求

ロイターによると、ガザ停戦を仲介するトルコ、エジプト、カタールは2026年8月20日(現地時間)、共同声明で最近のイスラエル軍による攻撃を強く非難し、停戦義務の履行と緊張を高める行動の自制を求めた。3カ国は、攻撃の激化が包括的和平計画の実施に向けた努力を損なうと訴えた。

イスラエルがシリア空軍基地を攻撃 トルコ反発、米国は「不必要なエスカレーション」と批判

イスラエルがシリア空軍基地を攻撃 トルコ反発、米国は「不必要なエスカレーション」と批判

イスラエルは8月18日(現地時間)、シリア北西部イドリブ県のアブ・ドゥフール空軍基地を空爆した。イスラエル首相府は攻撃後、シリアが同基地へのトルコ部隊配備を認めようとしていたとして、安全保障上の脅威を理由に挙げる声明を出した。シリアとトルコは攻撃を非難した。

トランプ氏、トルコ出国時にC-32Aへ秘密移動 イラン暗殺脅威で旧型エアフォースワンをおとりに

トランプ氏、トルコ出国時にC-32Aへ秘密移動 イラン暗殺脅威で旧型エアフォースワンをおとりに

米紙ワシントン・ポスト(WP)は8月10日(米国時間)、トランプ大統領が7月8日(現地時間)にトルコを出国した際、イランによる暗殺の脅威を受け、旧型エアフォースワンをおとりにして空軍C-32Aへ秘密裏に移り、英国へ向かったと報じた。AP通信は独自に確認していない。

トランプ氏、トルコF-35計画復帰に前向き発言 ロシア製S-400問題で米議会反発も

トランプ氏、トルコF-35計画復帰に前向き発言 ロシア製S-400問題で米議会反発も

米紙ニューヨーク・タイムズは6日付で、トランプ大統領がトルコのエルドアン大統領に対し、同国のF-35ステルス戦闘機計画への復帰を認める用意があると伝える見通しだと報じた。ホワイトハウスは現地時間7日、両首脳の二国間会談が行われたことを公表した。トランプ氏は同日、対トルコ制裁を解除する方針を示し、F-35売却については判断・検討する姿勢を示した。

イスラエル軍攻撃でガザ3人死亡、撤収と武装解除の協議停滞

イスラエル軍攻撃でガザ3人死亡、撤収と武装解除の協議停滞

ロイターによると、パレスチナ自治区ガザで11日、イスラエル軍の攻撃により3人が死亡した。停戦を次の段階へ進める協議はエジプト、カタール、トルコの仲介で続いたものの、ハマスの武装解除を巡る溝は埋まっていない。大規模戦闘を止めた停戦の枠組みは維持されているが、現地では攻撃と交渉停滞が同時に続いている。

パキスタン、アブラハム合意参加に否定的 国防相が基本理念との相違を強調

パキスタン、アブラハム合意参加に否定的 国防相が基本理念との相違を強調

米国が進める対イラン外交に、イスラエルとの関係正常化を広げる構想が重ねられた。トランプ大統領は5月25日、サウジアラビア、カタール、パキスタン、トルコ、エジプト、ヨルダンに対し、アブラハム合意への参加を求めた。イランとの戦争終結に向けた合意を地域秩序の再編と結び付ける狙いがにじむ一方、パキスタンのカワジャ・アシフ国防相は26日、同国の「基本理念」に反する合意には加わるべきではないとして、否定的な姿…

米イラン45日停戦へ向け土壇場交渉 仲介国交え二段階の終戦枠組み

米イラン45日停戦へ向け土壇場交渉 仲介国交え二段階の終戦枠組み

アクシオスが4月5日に報じたところによると、米国とイランは45日間の停戦を先行させ、その後に恒久的な終戦を詰める二段階の枠組みを水面下で協議している。パキスタン、エジプト、トルコが仲介役として間に入り、妥協点を探っている。ホワイトハウスは取材にコメントしておらず、合意成立は確認されていないが、軍事拡大を避けるための土壇場の交渉として動いている。

ウクライナとトルコ首脳が会談 安保協力の新措置合意しガス分野も協議

ウクライナとトルコ首脳が会談 安保協力の新措置合意しガス分野も協議

AP通信によると、ウクライナのゼレンスキー大統領は4月4日、イスタンブールでトルコのエルドアン大統領と会談した。ゼレンスキー氏はその後のテレグラム投稿で、安全保障協力を強める「新たな措置」で合意したと明らかにし、会談ではガス分野を含むエネルギー協力も議題になったと説明した。

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