レバノン南部で国連仏部隊が小火器攻撃受け1人死亡、ヒズボラは関与否定
報道によると、2026年4月18日にレバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)に参加する仏軍部隊が小火器による攻撃を受け、フランス兵1人が死亡、3人が負傷した。負傷者のうち2人は重傷とみられている。
本ページでは「フランス軍」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
報道によると、2026年4月18日にレバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)に参加する仏軍部隊が小火器による攻撃を受け、フランス兵1人が死亡、3人が負傷した。負傷者のうち2人は重傷とみられている。
中東での対テロ任務が縮小局面に入っても、展開部隊の危険が消えていない現実が改めて浮かんだ。フランスのエマニュエル・マクロン大統領は2026年3月13日、イラク北部のクルド人自治区アルビルで起きたドローン攻撃により、フランス兵1人が死亡したと明らかにした。現地の不安定さがなお各国軍の負担になっている。
米国がデンマーク自治領グリーンランドの「領有」を公然と唱えるなか、同島上空でデンマーク軍とフランス軍が共同訓練を実施した。北極圏の軍事的存在感を高める動きが、外交摩擦と並走している。