メルクとモデルナ、インティスメラン第3相で有効性確認 キイトルーダ併用が単独療法を上回る
モデルナとメルクは2026年8月19日(米東部時間)、患者の腫瘍変異に合わせて設計する個別化mRNA治療薬「インティスメラン・オートジーン」について、切除後の高リスク悪性黒色腫を対象とした第3相試験で、キイトルーダ併用療法が主要・副次評価項目を達成したと発表した。
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モデルナとメルクは2026年8月19日(米東部時間)、患者の腫瘍変異に合わせて設計する個別化mRNA治療薬「インティスメラン・オートジーン」について、切除後の高リスク悪性黒色腫を対象とした第3相試験で、キイトルーダ併用療法が主要・副次評価項目を達成したと発表した。
主要報道によると、米食品医薬品局(FDA)の外部専門家で構成する諮問委員会は米東部時間18日、モデルナのmRNAインフルエンザワクチン「MFLUSIVA」について、50歳以上への使用を推奨した。利益がリスクを上回るとの判断で、承認可否はFDAが8月5日までに判断する見通しだ。