ウーバーとNVIDIAが自動運転で連携 ロボタクシーを配車網へ導入
米配車大手ウーバー・テクノロジーズと半導体大手NVIDIAは2026年3月16日、NVIDIAの自動運転ソフトを使うロボタクシーをウーバーの配車ネットワークに組み込む方針を示した。NVIDIAの発表によると、車載計算基盤「DRIVE AGX Hyperion」とレベル4向け自動運転ソフト「DRIVE AV」を軸に、将来の大規模展開をにらんだ連携を進める。
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米配車大手ウーバー・テクノロジーズと半導体大手NVIDIAは2026年3月16日、NVIDIAの自動運転ソフトを使うロボタクシーをウーバーの配車ネットワークに組み込む方針を示した。NVIDIAの発表によると、車載計算基盤「DRIVE AGX Hyperion」とレベル4向け自動運転ソフト「DRIVE AV」を軸に、将来の大規模展開をにらんだ連携を進める。
成田空港の貨物エリアで、上屋間の荷物運びを運転手なしでこなす自動搬送が動き出した。ANAカーゴは2月19日、特定条件下で車両が運転操作を担う自動運転「レベル4」の搬送サービスを導入したと発表した。フォークリフトで続けてきた横持ち作業を置き換え、省人化と作業の安定につなげる狙いだ。