ルーマニアのボロジャン政権が退陣 財政再建とEU資金に不透明感
複数の主要報道によると、ルーマニア議会は5月5日の本会議で、イリエ・ボロジャン首相の内閣に対する不信任案を賛成281票で可決した。可決に必要な233票を大きく上回り、反対は4票にとどまった。親欧州路線を掲げたボロジャン政権は倒れ、同氏は後継政権が議会承認を得るまで暫定的に職務を続ける段階に入った。ニクショル・ダン大統領は、新たな親欧州政権づくりに向けた協議を進める構えだ。
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複数の主要報道によると、ルーマニア議会は5月5日の本会議で、イリエ・ボロジャン首相の内閣に対する不信任案を賛成281票で可決した。可決に必要な233票を大きく上回り、反対は4票にとどまった。親欧州路線を掲げたボロジャン政権は倒れ、同氏は後継政権が議会承認を得るまで暫定的に職務を続ける段階に入った。ニクショル・ダン大統領は、新たな親欧州政権づくりに向けた協議を進める構えだ。
潮の匂いが残る夜の伊東で、票の行方がはっきりした。定数20の静岡県伊東市議選は2025年10月19日に投開票され、学歴詐称が指摘される田久保真紀市長への再度の不信任に賛成の意向を示す19人が当選したとされる。31日に招集される臨時議会で決議が再び可決されれば、市長は失職する公算が大きい。次の一手は、市政の針路そのものを左右する。