陸自3尉が中国大使館敷地内に侵入か 身柄を確保し経緯を確認
3月24日午前、東京都港区元麻布の中国大使館敷地内に20代の男性が侵入し中国側に取り押さえられ、警視庁に引き渡された。捜査関係者によると男性は陸上自衛隊3等陸尉とみられ刃物所持の情報があるがけが人は確認されていない。警視庁が状況や動機など経緯を調べている。
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3月24日午前、東京都港区元麻布の中国大使館敷地内に20代の男性が侵入し中国側に取り押さえられ、警視庁に引き渡された。捜査関係者によると男性は陸上自衛隊3等陸尉とみられ刃物所持の情報があるがけが人は確認されていない。警視庁が状況や動機など経緯を調べている。
東京・港区元麻布の中国大使館に3月24日朝、男が敷地内に入り警視庁が身柄を確保。男は自衛官の身分証を所持していたといい、敷地内で刃物1本が見つかり、警視庁は侵入の経緯と持ち込みの有無を調べている。警視庁は身元や動機、刃物の入手経路と持ち込みの経緯についても詳しく調べている。
フィリピン政府は3月16日、中国が「南シナ海全域に主権を及ぼす」との主張を改めて否定。中国大使館のスカボロー礁に関する過去のフィリピン外交官の証言を引用する主張に対し、マニラは法的根拠を欠くとして強く反論した。南シナ海の領有を巡る対立が続く。緊張が高まっている。
南シナ海の領有権を巡る対立が海上での接触だけでなく公の言葉の応酬でも先鋭化。フィリピン外務省は26日(日本時間)、中国大使館と駐フィリピン中国大使に対し、応酬の激化を理由に厳重に抗議したと発表し、外交的緊張の高まりを示し、地域の安定への懸念も表明した。
英政府が20日、ロンドン中心部への中国大使館移設計画を承認したのを受け、中国は21日、受け入れ国には外交施設建設を支援する「国際的義務」があると主張。メガ大使館と呼ばれる計画に対し、周辺治安や反体制派への監視強化を懸念する市民団体や議員らの声が続いている。
ロンドン中心部で長年くすぶってきた中国大使館の移設・巨大化が2026年1月20日に最終局面を迎え、英政府はロンドン塔近くのロイヤルミントコートへの新設計画を承認。観光名所周辺の安全保障や都市計画の対立に決着が付き、今後の周辺整備や地元影響が注目される。
中国商務省が日本向けデュアルユース品の輸出管理を即日強化と発表。外務省幹部の撤回要求や木原稔官房長官の反発が続き、対象品目不明のまま企業のサプライチェーンや調達、日中外交に波紋が広がり、調達コストや研究開発への影響も懸念される。
11月26日夜、在日中国大使館が公式SNSで中国人に対し日本への渡航自粛を改めて呼びかけ、スマホに中国語の注意喚起が次々と表示。治安悪化や差別への不安を強調する内容は、日本側の受け止めと大きく食い違っている。背景にある治安データや実情の解釈の違いも議論を呼んでいる。
フィリピン在外の中国大使館公式Xに高市早苗首相を描いた風刺画が連続投稿された。紙片の憲法が炎に包まれ軍服の兵士が描かれる構図で、大阪の中国総領事による「首を斬る」との暴力的投稿とともに、台湾有事を巡る日中関係の緊張が一段と高まっており、外交的懸念が広がっている。