豪州、H5N1で在来海鳥群が大量死 南オーストラリア州ケープ・ジャッファ付近で確認
ロイターによると、豪連邦政府は2026年8月3日(現地時間)、南オーストラリア州ケープ・ジャッファ付近の在来海鳥群でH5N1型鳥インフルエンザによる大量死を確認した。政府は豪州初の大量死確認例と位置づけている。
本ページでは「南オーストラリア州」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ロイターによると、豪連邦政府は2026年8月3日(現地時間)、南オーストラリア州ケープ・ジャッファ付近の在来海鳥群でH5N1型鳥インフルエンザによる大量死を確認した。政府は豪州初の大量死確認例と位置づけている。
現地当局や複数の現地報道によると、オーストラリア南部・南オーストラリア州のパラフィールド空港で4月29日午後、訓練関連の小型機が格納庫に衝突し、搭乗していた日本人訓練生とオーストラリア人教官の2人が死亡した。地上にいた10人も病院に搬送され、航空事故調査当局が原因の究明に乗り出した。