ダマスカス中心部のカフェで爆発、9人死亡 司法宮殿近くで即席爆発装置が作動か
シリアの首都ダマスカス中心部で現地時間7月2日午後、ヒジャーズ地区ナスル通りの司法宮殿近くにあるカフェで爆発があり、少なくとも9人が死亡、20人が負傷した。シリア内務省は、金属片を詰めた即席爆発装置による犯行として捜査している。
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シリアの首都ダマスカス中心部で現地時間7月2日午後、ヒジャーズ地区ナスル通りの司法宮殿近くにあるカフェで爆発があり、少なくとも9人が死亡、20人が負傷した。シリア内務省は、金属片を詰めた即席爆発装置による犯行として捜査している。
ロシア連邦保安局(FSB)は4月20日、ロシア南部スタブロポリ地方ピャチゴルスクで法執行機関施設を狙った爆発計画を阻止し、ドイツ国籍の女性を拘束したと発表した。各メディアの報道によれば、女性は1969年生まれで、バッグから即席爆発装置が見つかったという。
ニューヨーク市長公邸付近で行われた抗議デモに即席爆発装置(IED)を持ち込んだとして、米連邦検察が若い男2人を起訴した。捜査当局は、過激派組織「イスラム国(IS)」に触発されたテロ行為と位置付けており、政治的な集会の場に爆発物が持ち込まれた疑いそのものを重くみている。事件は、公職者の警備だけでなく、市民の抗議活動の安全確保にも直結する案件として扱われる見通しだ。