商船三井、米国初のFLNG事業に出資参画 年間440万トン級の洋上液化で2030年生産へ
商船三井は米国初の洋上LNG液化設備(FLNG)プロジェクトに出資参画し、Delfin Midstreamやブラックロック傘下GIP、Vitolとともに最終投資決定(FID)に到達。年間440万トン規模で2030年ごろ生産開始へ。
本ページでは「商船三井」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
商船三井は米国初の洋上LNG液化設備(FLNG)プロジェクトに出資参画し、Delfin Midstreamやブラックロック傘下GIP、Vitolとともに最終投資決定(FID)に到達。年間440万トン規模で2030年ごろ生産開始へ。
商船三井、日立製作所、日立システムズは、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発・運用で基本合意。日本、マレーシア、米国を対象に、2027年以降の稼働を見据え商用化を検証する。
商船三井のインド関係会社が保有するLPG船「GREEN ASHA」がホルムズ海峡を通過した。関連船の通過確認は3隻目で、LNG船「ソハール」やLPG船「GREEN SANVI」に続く。
商船三井が共同保有するパナマ船籍LNG船「SOHAR LNG」がホルムズ海峡を通過し、オマーン湾外へ。米国・イスラエルの対イラン攻撃後、日本関連船で初の事例とみられる。
ペルシャ湾で海上リスクが高まった。11日未明、オマーン沖ホルムズ海峡付近でコンテナ船が飛来物で被弾し火災、乗組員は退避。商船三井所有の船舶が標的と報じられ、中東発の物流やエネルギー輸送を巡る警戒が日本企業にも及び始めた。航行の安全や海運業界への影響が懸念される。