ラオス北東部、詐欺拠点とみられるホテルを捜索 日本人男女5人を含む外国人51人を拘束
テレビ朝日とTBSによると、ラオス警察当局は2026年7月22日(現地時間)、北東部シェンクワン県でオンライン詐欺拠点とみられるホテルを捜索し、日本人男性4人と女性1人を含む外国人計51人を拘束した。
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テレビ朝日とTBSによると、ラオス警察当局は2026年7月22日(現地時間)、北東部シェンクワン県でオンライン詐欺拠点とみられるホテルを捜索し、日本人男性4人と女性1人を含む外国人計51人を拘束した。
東ティモールの科学犯罪捜査警察(PCIC)は7月8日夜(現地時間)、首都ディリでオンライン詐欺と違法オンライン賭博の疑いにより、外国人99人を拘束した。ABCは、6月下旬以降の一連の摘発で拘束者が計314人に達したと報じた。
プノンペン・ポストが4月6日に伝えたところによると、カンボジア当局は同日朝、首都プノンペンの集合住宅の一室を捜索し、日本人5人を含む外国人8人を拘束した。拘束されたグループは、日本の警察官を装って日本国内の被害者を狙う詐欺に関与した疑いがあるとされ、カンボジア政府がオンライン詐欺拠点の一掃を進める中で、日本関連の案件が新たに表面化した。
南部シアヌークビルのカジノホテルを舞台にした特殊詐欺摘発を巡り、カンボジア当局が「日本人を含む」とした国籍説明を取り下げた。今月10日の発表で外国人ら約800人を拘束したとしていたが、在カンボジア日本大使館の照会で日本人拘束は確認されず、記述を削除した。
重機のうなり声とともに、並べられたパソコンや携帯電話が次々と押しつぶされていった。タイ国境に近いミャンマー東部シュエコッコで、軍事政権が主導する大規模な摘発が行われ、11月18日から22日にかけて不法入国の疑いがある外国人約1600人が拘束された。内戦と権力闘争が続くなか、国境地帯で育った「詐欺工場」にようやくメスが入った形だが、その狙いをめぐっては評価が分かれている。