日本郵便東京支社、取集委託入札で接待常態化疑い 前任者期にも広がり
時事通信などによると、日本郵便東京支社の郵便物取集委託契約を巡る贈収賄事件で、逮捕された37歳の男性元社員への業者接待が、遅くとも前任者の在任期から続いていた疑いがある。接待は飲食に加え、性風俗店の代金負担にも及んだ可能性があり、警視庁捜査2課は利益供与の実態や継続性、関与した関係者の範囲を調べている。
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時事通信などによると、日本郵便東京支社の郵便物取集委託契約を巡る贈収賄事件で、逮捕された37歳の男性元社員への業者接待が、遅くとも前任者の在任期から続いていた疑いがある。接待は飲食に加え、性風俗店の代金負担にも及んだ可能性があり、警視庁捜査2課は利益供与の実態や継続性、関与した関係者の範囲を調べている。
違法な紹介報酬を現金で隠したとして罪に問われたスカウトグループ「アクセス」の代表、遠藤和真被告に、東京地裁は3月26日、懲役4年6か月と罰金400万円、追徴金約8100万円の実刑判決を言い渡した。判決は、全国の性風俗店に女性を紹介する組織的な手口を重くみて、犯行の主導性を厳しく認定した。
東京大学大学院医学系研究科の教授が、共同研究の便宜を図る見返りに性風俗店や高級クラブで接待を受けたとして、警視庁は24日、佐藤伸一容疑者(62)を収賄容疑で逮捕した。研究機関と外部団体の連携を支える「信頼」を根元から揺さぶる事案として波紋が広がっている。
年間約41億円を売り上げたとされる性風俗店グループの実質トップが、売春防止法違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは東京都港区在住の会社役員、国本健容疑者(53)だ。神奈川県警などによると、東京・横浜・川崎にまたがるソープランド9店舗で、女性と客が性交する場が提供されていた疑いが持たれている。巨額の売り上げの裏側で、どのような仕組みで人と金が動き、そのリスクが誰に押しつけられているのかが問われている…