中国軍機26機・艦6隻が台湾周辺で活動 18機中間線越え、気球も
台湾海峡周辺で中国軍の動きが続く。台湾の国防部は1月24日、同日午前6時(日本時間同7時)までの24時間に、中国の軍用機延べ26機と軍艦6隻が周辺で活動したと発表した。延べ18機が中間線を越え、さらに気球1機も確認された。
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台湾海峡周辺で中国軍の動きが続く。台湾の国防部は1月24日、同日午前6時(日本時間同7時)までの24時間に、中国の軍用機延べ26機と軍艦6隻が周辺で活動したと発表した。延べ18機が中間線を越え、さらに気球1機も確認された。
台湾国防部は2025年12月30日、台湾時間29日午前6時から30日午前6時までの24時間に、中国の軍用機を延べ130機確認したと発表した。うち延べ90機が台湾海峡の中間線を越えたとしている。中国側が同時期に軍事演習を打ち出すなか、台湾は「監視と即応」を常態化させているが、航空や海上交通を含む民間の負担もじわりと膨らむ局面だ。
台湾国防部は2025年12月29日、中国軍が台湾周辺で始めた軍事演習について、現時点で中国の空母の参加は確認していないとの見方を示した。同日午後までに、台湾周辺で中国の軍用機・無人機計89機、艦艇や海警船など計28隻の活動を把握したとも説明している。空母不参加が「緊張の度合い」をどう見積もる材料になるのかが焦点だ。
観客席の前で爆音が響き、空から炎をまとった機体が地面へと吸い込まれていった。2025年11月21日、アラブ首長国連邦ドバイの航空ショーで、インド空軍の国産軽戦闘機テジャスが展示飛行中に墜落し、操縦していたパイロット1人が命を落とした。