シリア・ダマスカスの住宅地近くに3発のロケット弾、モスクなど損傷
シリアの首都ダマスカス西部のメッゼ地区で、2026年1月3日夜(現地時間)に3発のロケット弾が落下し、モスクと通信関連施設が損傷した。国営シリア・アラブ通信(SANA)は死傷者はいないと報じ、地元当局も同様の内容を発表した。住宅地と軍用空港に近い場所での着弾が続き、住民の不安と治安当局の負担が広がっている。
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シリアの首都ダマスカス西部のメッゼ地区で、2026年1月3日夜(現地時間)に3発のロケット弾が落下し、モスクと通信関連施設が損傷した。国営シリア・アラブ通信(SANA)は死傷者はいないと報じ、地元当局も同様の内容を発表した。住宅地と軍用空港に近い場所での着弾が続き、住民の不安と治安当局の負担が広がっている。