前橋市長が辞職願提出 ラブホテル問題巡り不信任直前の決断
封筒を手にした前橋市の小川晶市長が、25日夕方、市議会議長室を静かに後にした。この日午後、市長は富田公隆議長に退職願を提出し、27日付で職を退く意思を伝えたとされる。部下の既婚男性幹部とラブホテルに十数回通っていた問題が表面化してからおよそ2か月、市政の混乱と批判の高まりのなかでの決断だった。本人は同日夜、Xでも「27日付で退職することを決断した」と記し、自らの行動へのけじめだと説明している。
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封筒を手にした前橋市の小川晶市長が、25日夕方、市議会議長室を静かに後にした。この日午後、市長は富田公隆議長に退職願を提出し、27日付で職を退く意思を伝えたとされる。部下の既婚男性幹部とラブホテルに十数回通っていた問題が表面化してからおよそ2か月、市政の混乱と批判の高まりのなかでの決断だった。本人は同日夜、Xでも「27日付で退職することを決断した」と記し、自らの行動へのけじめだと説明している。
自民党総裁選のさなか、小泉進次郎氏の陣営で「総務・広報班」班長を務めていた牧島かれん元デジタル相が辞任した。配信動画への称賛コメント投稿を要請するメールが陣営関係者に送られていた事実が判明し、同日中に小泉氏が陳謝。選挙戦の地鳴りのようなネット世論が、現場の運動とどう向き合うべきかを突きつける一件となった。