新型エンジン搭載のSu-57飛行試験をロステックが開始
ロシア国営の航空宇宙持ち株ロステックは2025年12月22日、第五世代戦闘機Su-57に新型エンジン「プロダクト177」を搭載した状態での飛行を実施し、飛行試験を開始したと発表した。機体はテストパイロットのロマン・コンドラチェフ氏が操縦し、飛行は計画どおり行われたとしている。
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ロシア国営の航空宇宙持ち株ロステックは2025年12月22日、第五世代戦闘機Su-57に新型エンジン「プロダクト177」を搭載した状態での飛行を実施し、飛行試験を開始したと発表した。機体はテストパイロットのロマン・コンドラチェフ氏が操縦し、飛行は計画どおり行われたとしている。
白い航跡が海風にほどける。11回目の飛行試験を終えたばかりの超大型ロケット「Starship」を背に、SpaceXが次の一手を差し出した。低軌道衛星網「Starlink」の次世代衛星「V3」を投入し、ギガビット級の接続と大幅な容量拡張を実現する構想である。電力網や光回線の外縁に暮らす人々に、ついに日常レベルの高速通信が届くかもしれないという期待が広がっている。
米ヒューストン発のVenus Aerospaceが、回転デトネーションロケットエンジン(RDRE)の実飛行に踏み出した。2025年5月14日、ニューメキシコの砂漠で小型ロケットが空へ。従来より高効率な推進をねらうこの方式は、将来のマッハ6級の高速航空を滑走路運用で実現する鍵となりうる。技術が机上や試験台を離れ、空で「動いた」意味は大きい。